総合福祉学部

総合福祉学部は、すべての人が心も身体も満たされ、
自分らしく暮らせる「Well-being」の実現を目指して学ぶ学部です。
社会や地域の課題を見つけ、仲間と協力しながら解決へ導く力や倫理観を育み、
3つの学科の専門的な学びと幅広い連携教育を通して、
人々の幸せに広く貢献できる力を身に付けます。

福祉って、思ったより幅広い!

社会福祉学科

  • # コミュニケーションスキルは磨ける!?
  • # 地域の困りごとを解決しよう!
  • # 人と人、人と社会のつながりをつくる!
  • # 応用福祉学連係教育課程との共同で可能性∞
  • # 地域共生のための仕組みって?

福祉の視点から人々を支え、より幸せに生きやすい社会をつくるために、多様化する課題に応える力を育みます。問い続け、学び続けるマインドを大切にしながら、知識やスキル、行動力を身に付け、生活のさまざまな場面で支えとなる人材を目指します。

学生VOICE

総合福祉学部
社会福祉学科 4年生

佐藤 あいさん
〈 福島県出身 〉

地元や地域の人に寄り添い、
支えられる社会福祉士に

  • Q.1この学科に入学した理由は?

    大学初年度から福祉現場を肌で感じることができ、座学で得られる理論や知識と、福祉現場での経験を結び付けられることに惹かれました。国家資格取得のための充実したサポート体制と高い合格率も安心材料でした。

  • Q.2大学での学びを通して、
    身に付いた力や成長した点は?

    言葉に表れない思いに焦点を当てると相手を深く理解できることを学びました。声のトーンや表情、姿勢や視線などの非言語コミュニケーションにも意識を向けるようになり、相手の感情や意図を読み取る力が高まりました。

  • Q.3卒業後の目標や将来の夢は?

    社会福祉士として福祉や地域支援に関わる分野で活躍したいです。誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる環境を整えることを第一に、地元福島をはじめとした地域の課題解決や生活の質の向上に寄与したいです。

福祉心理学科

  • # データからこころが読める!?
  • # 心理カウンセラーになりたい!
  • # 保健室でこころと体の手当てがしたい!
  • # 人間関係の悩みの解決法って?
  • # 心理学はビジネスでも役立つ!?

「臨床」「発達教育」「認知社会」の3つの履修コースで幅広い心理学を学び、関心のある分野を深めます。心理・教育・福祉の知識を身に付け、資格取得を目指しながら、実験やフィールドワークなど実践的な学びを通して、人や社会を支える力を育みます。

学生VOICE

総合福祉学部
福祉心理学科 4年生

相澤 京香さん
〈 宮城県出身 〉

研究活動や論文執筆を通して、
「臨床心理学」を深めたい

  • Q.1この学科に入学した理由は?

    教育学の中の心理学ではなく、“福祉”の教育に力を入れている福祉心理学科で、人を助けることに焦点を当てた心理学を学びたいと思ったからです。また公認心理師を目指す最適な環境があることも決め手でした。

  • Q.2大学での学びを通して、
    身に付いた力や成長した点は?

    臨床家になるための心構えや必要な技能など、基礎的知識が身に付きました。数多くの論文や臨床現場での経験から、発達障がいや精神疾患は心の弱さではないということを理解し、病気や障がいなどへの価値観が変容しました。

  • Q.3卒業後の目標や将来の夢は?

    公認心理師になり、心の痛みや精神的な病気で苦しんでいる人を助けることが目標です。実践者として現場に出て患者の問題解決に寄与した後は、研究者として大学に勤めながら公認心理師の養成を行いたいです。

福祉行政学科

  • # 社会に貢献できる公務員への近道は?
  • # 「都会」でも、「地元」に戻っても働ける
  • # ひとの役に立つ仕事
  • # 官民をつなぐリーダーに必要なものは?
  • # スーパー公務員が地域を救う

国や地方自治体、公共性の高い企業などで人の役に立つ仕事を目指し、幅広い知識と資格取得に取り組みます。政治・経済・法律を広く学びながら、福祉や防災の実践的なスキルを深め、多様な進路で役立つ力を養います。

学生VOICE

総合福祉学部
福祉行政学科 4年生

大友 えりかさん
〈 秋田県出身 〉

公平性と冷静な判断力を持つ
警察官へ

  • Q.1この学科に入学した理由は?

    警察官になり安心・安全なまちづくりを実現したいからです。福祉行政学科では、福祉の他、警察官に必要な知識や住民自治について学ぶことができるため、地域の課題を多視点から検討し解決する力が付くと考えました。

  • Q.2大学での学びを通して、
    身に付いた力や成長した点は?

    「同性婚と法改革」のような社会的に意見が分かれるテーマでも感情的に偏ることなく法制度や判例、データを基に考察する力が身に付きました。異なる立場や価値観を尊重しながら議論を整理する姿勢も培われました。

  • Q.3卒業後の目標や将来の夢は?

    さらに幅広い法的知識を習得し、将来は女性や子どもの犯罪被害者を支える強く優しい警察官になりたいです。また警察音楽隊にアルトサックス奏者として所属し、県民と警察組織をつなぐ音の架け橋として貢献したいです。