5新たな出会い編
現在もユニークな取り組みが数々稼働中です。
気になるプロジェクトがあれば
チェックしてみてください。


おふろ部
- 福祉心理学科
- 保健看護学科
産学官連携プロジェクト「おふろ部」では、企業や行政、地域と連携しながら実践的な活動を行っています。株式会社ノーリツや仙台市水道局と協力し、水やお風呂が持つ健康や暮らしへの役割に着目した広報活動やイベントを実施。入浴が心身の健康や生活の質、地域のつながりにどのように関わるのかを実践を通して学習しています。多様な関わりを通して、人や社会のWell-beingについて考え、地域との関わりの中で学びを深める機会となっています。




被災地の子ども・若者を
支えた地域の力
- 社会福祉学科
東日本大震災から15年を迎えた南三陸と、2024年に被災した能登地方へ足を運び、学生たち自身が現地での聞き取りや行事への参加を通して調査を行っています。まつりや伝統芸能、法要などの「ハレの場」に関わり、子どもたちの声や体験を集めることで、それらが地域とのつながりや居場所づくりに重要な役割を果たしていることを明らかにしました。さらに、能登の寺院での「つなぐマーケット」などの実例を学び、これからの災害支援や地域づくりに活かせる視点を深めています。

プロジェクト実践活動
- 福祉行政学科
「プロジェクト実践活動」では自治体や社会福祉協議会と連携して地域に出向き、課題解決に取り組む体験をします。大崎市、涌谷町、山形市などで行政区長や民生委員への聞き取りや住民とのワークショップに参加。現場の声に直接触れながら学びを深めます。フィールドワークを通じて、机上では得られない気づきや福祉行政課題を整理し、解決策を考えます。調査内容は報告会で発表し、地域づくりに活かせる実践的な学びにつなげます。

「TFU教育フォーラム2025」
- 教育学科 初等教育専攻/中等教育専攻
TFU教育フォーラムは、在学生・卒業生・外部講師など多様な立場の人が集い、新たな学びを生み出す場となっています。全体会でのディスカッションに加え、幼保・小学校・中学校・高校・特別支援の各分科会では、ワークショップや卒業生がそれぞれの意見や考えを発表。多彩なプログラムを通して現場の実践や課題への理解を深めるとともに、様々な考えに触れながら自分なりの視点を広げ、これからの教育のあり方を主体的に探究しています。

「24時間テレビ」
ボランティア活動
- リハビリテーション学科 作業療法学専攻
「24時間テレビー愛は地球を救う」の体験イベントにボランティアスタッフとして参加。バリアフリーみやぎ推進ネットと共催し、車いす体験や妊婦疑似体験、高齢者疑似体験などのブース運営を担当しました。当日は子どもから高齢者まで約60組が参加。来場者とともに体験を行いながら、ハンディキャップへの理解を深めるとともに、学年を越えて企画・運営に関わることで、同じ目標や志を持つ仲間との絆とつながりを育んでいます。