Secondary Education Major
教育学科〈中等教育専攻〉
- #多様性の時代に必要なことは?
- #次世代を支える教員に
- #Well-being教育とは?
- #学びを進化させるSTEAM教育
- #加速するグローバル化
中学校・高等学校・
特別支援学校教諭と、
司書の資格取得を目指す2コース。
-
社会科コース
中学校の社会科、高等学校の地理歴史・公民の教諭を目指します。教育実践活動やボランティア活動などの、主体的・実践的に学ぶ環境があります。人間と社会の在り方に関わる課題を主体的に学びます。
-
英語科コース
中学校と高等学校の英語の教諭を目指します。基礎・基本から学び、アクティブ・ラーニングや協働学習を取り入れながら専門性を充実させます。すべての学生が海外研修に参加し異文化を学びます。
教育学科〈中等教育専攻〉3つのポイント
-
Point1
教科の専門性と
特別な支援の
バランスを学ぶ通常の学級のなかに発達障がいの可能性のある子どもが在籍する割合は8.8%※とされています。教科教育の学修に努めると共に、特別支援教育の理念をすべての学生が学び、「インクルーシブ教育」に対応します。※文部科学省2022年12月調査
-
Point2
教育現場での
実践を通して学ぶ1年次から受講可能な「教育実践活動」では、実際の教育現場で授業参観や観察、学習補助などの活動を行います。多くの学生がボランティア活動に取り組むなど、主体的・実践的な学びが充実しています。
-
Point3
社会教育も視野に
入れたカリキュラム学校教育だけでなく社会教育活動に対する理解も求められているため、中等教育専攻では、社会教育の学びにも幅広く対応。社会教育関連の科目を幅広く開講し、図書館司書などの資格取得にも対応しています。
教育学科〈中等教育専攻〉資格取得を目指して
-
中学校・高等学校教員養成
社会科コースでは中学校社会科と高等学校地理歴史科・公民科の教員免許状、英語科コースでは中学校英語科と高等学校英語科の教員免許状を取得することができます。英語科の中学校・高等学校教員免許状で、小学校の英語専科の教員として教えることも可能です。
それぞれ、教科に関する高い専門性を身に付け、教育現場で生徒一人ひとりの学びを深めることができる実践力のある教員の養成を目指します。 -
特別支援学校教員養成
知的障害者領域をはじめ、肢体不自由者、病弱者の領域や全国でも数少ない聴覚障害者領域の免許状を取得できます。
福祉のこころで子どもに寄り添い、子ども一人ひとりの可能性を広げる教員の養成を目指します。
教育学部では、これまで406人※の卒業生が特別支援学校に採用されインクルーシブ教育の担い手として活躍しています。※2024年3月現在
-
社会教育に関わる資格
これからの教員には、社会教育活動に対する理解と実践力が求められています。
生きるうえでの諸問題を自ら解決して自己実現を図っていく人間を育むために、子どもから大人まで生涯にわたる幅広い学びを支援できる人材の育成を目指します。中等教育専攻では、司書の資格取得に取り組むことができます。
学位の授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー)
大学のディプロマ・ポリシーに定められた本学卒業生として相応しい品格と素養を備え、かつ当該学位プログラムにおける授業科目の単位取得等により、以下に掲げる能力が身についたと認められる者に学位(教育学)を授与する。
-
1共感的理解力
子どもの立場になって物事を考える力
-
2本質を探究する力
課題を正確に捉え、論理的に物事を考える力
-
3実践的問題解決力
正解のない問いに対して最善の答えを見い出す力