入試情報
リエゾン教育プログラム

2026年度東北福祉大学リエゾン教育プログラム

リエゾン教育プログラムリエゾン教育プログラムとは?

プログラムの概要

プログラムの概要

東北福祉大学で学べる福祉、心理、行政、経営、教育、看護、リハビリ、医療事務・救急救命などの各分野について、大学での研究・教育に触れる機会を通して、自主的な探究学習や将来の進路選択をサポートするプログラムです。

修了特典と出願資格

修了特典と出願資格

プログラムを終えた受講修了者には修了証を発行し、高校3年生の受講修了者には学校推薦型選抜「リエゾン」の出願資格が与えられます。

対象者

対象者

本学の各学科が開講するプログラムに興味・関心がある高校生。(高校1〜3年生)

リエゾン教育プログラムリエゾン教育プログラム目的

目的 ❶

大学教育を通じた人材育成

大学での研究・教育を受講することで、生徒一人ひとりの能力(学力の3要素など)を引き出し、教育の充実およびSDGsや地域共生社会の実現に貢献できる人材の育成を図ります。

目的 ❷

高大連携と学習意欲の向上

高大連携を意識し、プログラムの成果を双方(大学・高等学校など)にフィードバックすることで、相互の理解を深め、今後の学習に対する目的や将来に対する学習意欲の向上をめざします。 

目的 ❸

リエゾン教育で入学者支援

リエゾン教育プログラムを通じて身に付けた様々な能力を、入学者選抜(学校推薦型選抜:リエゾン)を通じて、「高大接続」として育成していきます。

各学科の目的や意図

社会福祉学科

学科教員の多様な研究や実践、教育内容に触れる機会を通じて、社会福祉の専門性と可能性について理解を深める。また、課題への取り組みやフィードバックを通じて、将来の進路選択を具体化し、入学後の学習に対する目的意識や意欲の向上を図る。

福祉心理学科

心理実験を自ら体験し、課題に取り組むことを通して、「こころの科学」としての心理学のアプローチについて理解を深める。取り組みへのフィードバックを通じて、入学後の学習に対する目的意識の向上を図る。

福祉行政学科

学科の幅広い授業(行政や政治、法律、経済)を体験することで、大学での学びについて理解する。また、さまざまな社会問題について関心を持つことで、今後の学習に対する目的意識や将来に対する意欲の向上を図る。

共生まちづくり学科

学科の研究・教育に触れる機会を提供し、「共生のまちづくり」への興味・関心と理解を深めてもらい、受講者の進路選択のサポートをする。また、課題レポートへのフィードバックを通じて、今後の学習に対する目的意識や意欲の向上を図る。

教育学科
初等教育専攻 / 中等教育専攻

学科のアドミッション・ポリシーや教育内容を理解したうえで、保育・教育に関する基礎・応用知識を修得し、今後の学習に対する目的意識の向上を図る。

保健看護学科

学科の学習内容と看護職の仕事を理解し、看護職としてのキャリア形成に向けて目的意識の向上を図る。

  • 目指したい看護職がみつかる(将来の働く姿がイメージできる)
  • 大学での学びかたがイメージできる(保健看護学科で何をどのように学ぶかがわかる)

リハビリテーション学科
理学療法学専攻 / 作業療法学専攻

リハビリテーション専門職に求められる人物像、理学療法士・作業療法士の役割と業務内容、本学科に入学後の学びについて理解を深め、また、本学科教員が実践している研究活動に触れる機会を通じて、リハビリテーション専門職種への進路選択支援と入学後の学習に対する目的意識の向上を図る。

医療経営管理学科

「憧れ」を具体的に考え、実現するための学びを経験し、今後の学習に対する目的意識の向上を図る。

  • 実務経験のある教員とのQ&Aを通して、仕事や資格に関する理解を深める。
  • 学科の教育プログラムや特色について、もっと知りたいことを見つける。
  • 授業体験とレポート課題を通して、高校までと違った学びの深さ・広がりを経験する。

リエゾン教育プログラム実施スケジュール

3.30

ガイダンス動画公開

3月30日(月)より、リエゾン教育プログラムの「ガイダンス動画」を公開いたしました。
このガイダンス動画では、各学科のプログラム内容やスケジュールなどを紹介しています。
プログラム申込受付前に、確認しておくことをお勧めいたします。

なお、プログラム内容については変更する場合がありますので予めご了承ください。

5.13 6.17

リエゾン教育プログラム申込受付期間

申し込み方法

  • 受講の申し込み前に、ガイダンス動画を視聴し、受講学科を決めてください。
  • 受講の申し込みは、2026年5月13日(水)~6月17日(水)に
    下記申込フォームより登録してください。
6.22 8.5

リエゾン教育プログラム実施期間

※プログラムの実施期間は学科ごとに異なります。

8.31

プログラム修了証発行

オンラインで発行いたします。 ※予定

修了証の発行

  • 各学科が指定するプログラムを受講し、課題提出などを修了した方に、
    8月31日(月)にオンラインで「修了証」が発行されます。
    高校3年生の受講修了者には、学校推薦型選抜[リエゾン]の
    出願資格が与えられます。 ※出願には評定平均値3.5以上が必要になります。
  • 「修了証」は、総合型選抜・学校推薦型選抜の「活動報告書」、
    一般選抜の「志望理由書/活動報告書」にも記載することができます。 ※学科により修了証発行の条件がありますので、詳細は3月30日(月)から公開されているガイダンス動画で確認してください。

リエゾン教育プログラムリエゾン教育プログラム
実施内容

プログラム内容

プログラム ❶

模擬講義

各学科で指定された講義をオンデマンド型または対面型で受講する。

プログラム ❷

課題提出

与えられた課題について
レポートなどの提出を行う。

プログラム ❸

ディスカッション

オンライン双方向型または
対面型などで実施する。

プログラム ❹

体験実習

オンデマンド型でデータの
整理および分析を行う。

※プログラムの内容は、
一部変更する場合がありますので予めご了承ください。

受講形式

オンデマンド型

オンデマンド型

あらかじめ収録した講義を
オンライン上で受講(視聴)する形式

オンライン双方向型

オンライン双方向型

オンラインツール(Google meetなど)に
おいてディスカッションなどを行う形式

対面型

対面型

大学のキャンパスに来校し、
講義受講やグループワークを行う形式

受講方法

  • スマートフォンによる受講も可能ですが、インターネットに接続されたパソコンの使用を推奨します。
  • 学習管理システムにログインし、各学科のプログラムを受講してください。
  • プログラムは、各学科によって公開期間が異なりますので、必ずガイダンス動画などで日程を確認してください。
    受講に際してインターネット環境がない場合は、担任の先生などに相談してください。
  • 途中で受講を取りやめる場合は、必ず入学センターに連絡をしてください。

レポートの提出方法

  • i-web(リエゾン教育プログラム学習管理システム)により提出してください。
高等学校などの先生方へ(お願い)
  • 高等学校等と大学との連携を促進するため、受講者及び修了者の名簿を進路指導部宛にご報告いたします。
  • 本プログラムを受講する生徒から情報処理室などの使用について相談される場合があります。
    生徒の学習機会及びプログラムに関する課題提出の際などご協力をお願いいたします。

CONTACT入試に関する問い合わせ

大学入試に関する不明点やご不安な点について、
皆さまからのご質問にお答えするための窓口です。

入学センター

TEL 022-717-3312 / FAX 022-717-3332

E-Mail:nyushi@tfu.ac.jp